
フワッフワの生地のなかに潜む、ジューシーで旨みたっぷりのあんがたまらない!小郡&鳥栖「志波(しわ)まんじゅう」の看板メニュー・肉まんじゅう。
初めて食べた子どもの頃、肉まんの概念が変わるほどの衝撃を受けたあの味を求めて、故郷を離れた今でも、結構な頻度で足を運ぶお店です。
※2024年12月に価格、店舗写真などを修正して記事をアップデートしています
志波まんじゅう鳥栖店は「フレスポ鳥栖」からすぐ
鳥栖市大正町にある「志波まんじゅう鳥栖店」さん。道を挟んだ向かい側に駐車場もあるのですが、今回は、フレスポ鳥栖に買い物に来たついでに、徒歩でお邪魔してみました。
フレスポの西の脇から中央公園に出て、小道沿いに西側に抜ければすぐのロケーションです。
(下の写真は2018年に撮影したものです)

かつては同じ並びに甘味処「八起 大正町店」もありましたが、もう閉店されています(悲)。→八起 京町店が近いので気になる方はこちらへ!
店先から蒸気とともに肉まんのいい香りが漂い出しているので、場所はすぐにわかるはず。

「肉まんじゅう」税込140円。目指すはコレです!
お客さんが多かったり、切れていたりする事もあり、タイミングによってはしばらく待つ必要がありますが、この日はすぐに3つ、購入できました。
この日(2024年12月27日)の夕方に初めて目にした「チーズ肉まんじゅう」という商品は、売り切れでした。次は絶対ゲットしたい…!
子どもの頃は肉まん一筋でしたが、こうして大人になってショーケースを眺めると、そのほかの饅頭のラインナップも改めて凄い。

小さいおまんじゅうはいずれも119円。私の好物「いきなりまんじゅう」は売り切れでした。残念。
福岡三越「菓遊庵」でも買える!春日市の姉妹店クレールでも買えるらしい。

帰宅して肉まんじゅうをいただきます。ミニボトル入の酢醤油がついていてうれしい。

手作りならでは、ここならではの味。ジュワッと溢れ出る肉汁を感じますが、濃厚すぎずあっさりしてるんですよね。とろとろ玉ねぎもたっぷりしっかり存在感。胡椒感も絶妙です。
そして何より、皮がいけるんですよ。ふわふわでいて、しっかり食べ応えもあって。子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで大好きな、おやつにぴったりのボリューム・味です。
ところで、小郡出身夫と鳥栖出身妻とで「志波まんじゅうは小郡のものだ」「いや鳥栖のものだ」とお互い譲らず、しょっちゅう言い争いをしている夫妻を知っていますが、志波さんは、創業の地(歴史が長い)のは鳥栖だけれども、現在の本店は小郡?なのだと私は認識しています。なので、どちらも正解と言っていいのでは…(?) というわけで、めでたく喧嘩両成敗!!
(違っていたらどなたか教えてください)
<追記>
福岡三越地下2階の「菓遊庵」が好きで、天神に行く際によくチェックしているのですが、この志波さんの肉まんが店頭に並んでいることがあります!購入すれば、レジで酢醤油ももらえますよ。
また、春日市の姉妹店「クレール」さんでも肉まんを購入できるという噂を聞いたので、そのうち伺ってみたいと思います。
—
志波まんじゅう 鳥栖店
佐賀県鳥栖市大正町717
火曜休
10:00〜19:00