※本記事は2018年に作成し、2025年1月時点での最新情報への修正を施したものです。現状とは相違がある場合があります

TOTOミュージアム

トイレの歴史や、最先端のトイレについて学べると噂の「TOTOミュージアム」。

 

連休だった先週末、

「家族でどこか出かけたい。でも、親も楽しいとこじゃ無いと行きたく無い。

お金もないから無料のとこじゃないと行けない。」とダラダラ考えていたところ、

「あっ!TOTOミュージアム、行ったことないな。行ってみよう」と思いつき、

突然出かけてきました!

 

 

TOTOミュージアムとは

TOTOミュージアムは、

北九州が世界に誇る世界的企業「TOTO」さんの創立100周年記念事業の一環として

建てられたミュージアム。

様々な展示を通して、水まわりの歴史や進化について知ることができるそうです。

 

外観からして、とっても素敵なんです!

 

清潔感この上ない、真っ白な建物。

うーん未来感がすごい!

写真を撮ってなかったのでイラストでどうぞ。

 

TOTOミュージアム

うん、あんまり伝わらないか…。

 

時刻はちょうどお昼の12時。お金がない我が家は、手づくり弁当持参です。

 

内部に飲食スペースなどないのに、厚かましく

「お弁当食べるとこありますか?!」と聞いて

受付のお姉さんを困らせてしまいました(スミマセン)。

空きっ腹を抱えた娘二人をなだめながらとりあえず先に、見学することに(スミマセン)。

 

 

内部は「わぁ、懐かしい」の連続!

 

洗練された外観が目を引くTOTOミュージアムですが、内部もかなりオシャレなんです。

展示は無料で見ることができます。

 

両国国技館建設の際に開発された力士用の大きなトイレや

国会議事堂のトイレなど、普段は見ることができない珍しいトイレが並ぶ中、、

 

TOTOミュージアム

↑こちらは、国会議事堂のトイレ

 

 

わたしら夫婦が一番長居した場所はと言うと、昔のトイレを再現したコーナー。

昔のトイレ

な、懐かしーー!!!

そうそう、汲み取り式って蓋があって。紙が置いてあって。

床すれすれに小窓もあったよね。

木の引き戸も、日めくりカレンダーも全てひっくるめて、なんて懐かしい…!

 

 

昭和のトイレ

あ、こっちも懐かしい…。若いパパやママは、

こっちの便器の方がタイプなんじゃないでしょうか。

 

床のタイルの感じとか。段差があるタイプのトイレもあったよね。

ここに至る進化の一歩手前で、汲み取りやけど簡易水洗にしてる所もあった。

などと、子どもそっちのけで夫と二人、盛り上がります。

 

密かに期待していた、ハードSF的未来のトイレとの出会いはなかったけれど、

逆に過去へのタイムトリップ気分が楽しめました。

 

「立って使う女性用小便器」など、開発されたけれど主流にならなかったトイレの展示も、

なかなか見応えがありましたよ。

 

あー、満喫した!!

 

 

ミュージアムショップすら異様にオシャレ

おしゃれトイレットペーパー

ここTOTOミュージアムは、物販スペースもかなりオシャレでした。

作家さんのアクセサリーや地元のモダンな工芸品などもありましたよ。

 

いつものごとく「なんか買って〜」と言う娘たちをなだめるために、

トイレ川柳のトイレットペーパーだけ、買いました。

350円くらいだったかなぁ。メモ忘れてすみません。

 

ふらっと立ち寄って小一時間、たっぷりオシャレ空間を堪能できました!

オススメの無料スポットです

 

(めっちゃお腹空いてたので、小倉の勝山公園に行ってお弁当食べました)

勝山公園

(↑こちらは勝山公園)

 

 

<TOTOミュージアム>

福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1

093-951-2534

入館無料

 

※無料駐車場はありますが、台数はさほど多くなく、

連休中の昼頃行って、2、3台空いていた感じでした。